日本ディストリイクト アンカークラブ

親クラブからアンカークラブへのメッセージ

日々活躍してくれている全国のアンカークラブ会員である大学生、高校生の皆さんに向けて、各アンカークラブへ向けて親クラブからの応援メッセージです。

鹿児島アンカークラブヘ

鹿児島PCから


鹿児島アンカークラブは、本年度の登録会員数60名と増加し活動的にも内容が充実してきました。

 

活動計画として~ 
・月1回の定例会
・サマーキャンンプ
・新入会員歓迎会 など

親クラブと共に~  
・ワークショップへの参加
・パイロットウォークへの参加
・チャリティパーティで手作りお菓子の販売 など
 頑張っています。

 

これからは資金調達部を作って活動うの範囲を広げていこうとする頑張りの姿勢にエールを送ります。
来期、鹿児島アンカークラブ20周年に向けて ファイト!

東京アンカークラブへ

東京PCから


親クラブ、アンカークラブとの連携も取れています。
現状通りで続けたいと思います。

尾道アンカークラブへ 

尾道PCから


尾道大学は以前は短期大学であったため、入部しても1年あまりで卒業、ボランティア活動も始めたかと思うと卒業で、親クラブとしてはとてもしんどかったというのが本音でした。

しかし、平成13年から4年生となり、会長中心にボランティア活動を自主的に取り組んでくれるようになって大変に嬉しく思っています。

 

みなさんの取り組んでいる活動は・・・
 ・障害者の作品展示会 「はるか展」  作品集めから審査、展示まで
 ・パイロットウォークに参加 
 ・スペシャルオリピックスのボランティア
     アスリートの練習に参加、水泳記録会のボランティア
 ・「思索の道」の清掃ウォーク
     スペシャルオリンピックス日本・広島尾道の会員さん親子、

       パイロットとともに
 ・みなと祭り協賛チャリティお茶会のお運び(2日間)
 ・その他  

 

市などのボランティア募集に応じて、以上多岐にわたる活動をよく頑張ってやっています。ありがとうございます。

 

活動に用した会計報告や連絡などの課題もありますが、ディストリクトコンベンションやアメリカで開催されりPIコンベンションに参加して多くのことを学び責任感、ボランティア精神を身につけ成長してきた姿に親クラブとして感慨深いものがあります。卒業後もボランティア精神を忘れず活動してくれることを願っています。

東京目白アンカークラブへ

桜東京PCから


桜東京パイロットクラブは、1997年に現・目白研心高等学校(目白学園高等学校)ボランティア部を母体として、東京目白アンカークラブを設立致しました。


東京目白アンカークラブは日本で4番目に設立された、日本で唯一の高校生アンカークラブです。設立以来15年間にわたり桜東京パイロットクラブと東京目白アンカークラブは、親子クラブとして世代を超えて共に福祉・奉仕活動に参加しております。目白研心高等学校が3年前に女子校から共学校へと移行したのに伴い男子のアンカーが加わりました。男子アンカーは率先して力仕事を引き受け、女子アンカーは細やかな心配りで共に協力し合いボランティア活動を更に充実させております。

 

東京目白アンカーにはアンカーアドヴァイザー吹田克也先生のご指導のもと、「友情と奉仕」の精神をモットーに、脳関連障害者の支援活動やコンベンションの参加、クラブ運営を通じて真のリーダーシップを学び、次世代のボランティアリーダーとして成長していくよう、桜東京パイロットクラブは親クラブとして支援し見守ってまいります。

IBU大阪アンカークラブへ 

大阪PCから


大阪パイロットクラブにとってIBU大阪アンカーは大事な大事な「奉仕と友情の秘蔵っ子クラブ」です。今年開設されたアンカーのHPでは4月から毎月の活動を更新しています。

 

  4月 「白鳥児童館」での子ども達との交流
  5月 地域の「はびきの市民フェスティバル」に参加
    「子どもランド」で ヨーヨー玉あて、エコバック作り、似顔絵コーナー

          などで活躍、IBUアンカークラブの名を高めました。
  6月 「児童館祭り」に参加。 

           大阪芸大の学生とともにルーレット作りや工作指導などに汗を流しました。

 

4回生8名を除いた10名の会員が地道にコツコツ楽しくボランティア活動に励んでいます。親クラブの行事にはクラブ訪問、パイロットウォーク、留学生スピーチ優勝者発表会、チャリティパーティ、ワークショップ、コンベンション、国際留学生フェスなどに積極的に参加してパイロット活動の中に爽やかな風を吹き込んでくれております。ひたむきに奉仕活動に立ち向かうアンカーさん達の若い息吹と清新な笑顔に心洗われ、親クラブの私達は大きな希望と勇気をいただいております。


願わくばアンカーさん達が卒業後もパイロット活動の絆を繋げていただきたいのですが、卒業後、各地に転居し仕事に明け暮れる毎日の中ではなかなか難しいようです。けれども今期から大阪パイロットクラブは卒業生との連絡を取り合いながら随時出会う機会を求め、若い心に根付いたボランティアの苗が枯れないように見守り、アンカーさんから先輩として頼りにされるような大人であるべく努力したいと願っております。

奈良パイロットクラブ 

(現状報告) 


昨年12月奈良アンカークラブは10周年の記念式典を催しました。
設立当初にお世話下さった方々もお迎えし、和やかに盛大に行われました。
卒業を控えたその時の会長が「アンカークラブの活動に参加して最も印象に残り貴重な経験になったのはPIコンベンションに参加できたこと」とスピーチの中で言われました。 国際民間奉仕団体のパイロットクラブの真髄は各国の代表が集うインターナショナルコンベンションで深く学べることが多く、出来れば1人でも多くのアンカーさんに国内のディストリクトコンベンション、ワークッショップは勿論のこと、PIコンベンションへの参加を支援したいと願っています。しかしながら設立当初と現在では状況がかなり違い、アンカー会員さんが減少し、どのようにしてアンカー会員さんを増やし魅力あるアンカークラブにしていくか大きな課題を抱えているのが現状です。 (会長コメントより)

高崎アンカークラブへ

高崎PCから


私達高崎パイロットクラブは11名という人数ですが、パイロットの精神「友情と奉仕」に満ち溢れたクラブです。それぞれが自分たちに出来る限りの努力をし、チャリティコンサートなどに取り組んでいます。アンカークラブの皆さんももっともっと奉仕の精神を養い、若さと勇気をもってその活動に取り組んでほしいと思います。そのために必要な援助はいつでも出来るように会員一同心がけております。アンカークラブの皆さんへの期待は限りなく大きなものです。会員数が多いアンカークラブなので、出来るだけ多くの会員がコンベンションなどに出席できるよう支援したいと思っております。