代表理事あいさつ


パイロットクラブは、奉仕活動と社会貢献を通して、地域に前向きな変化をもたらすことを使命としています。

1921年にアメリカ合衆国ジョージア州に誕生し、東京オリンピック開催年である来年、2021年に設立100周年を迎えます。

日本では1951年に初めてのクラブが誕生しました。戦後の混乱の中、当時の女性リーダーたちが福祉を中心に奉仕活動を始めました。今日まで、パイロットインターナショナル本部の方針に沿って、障がいのある方たちへの支援を中心に、奉仕活動を続けて参りました。

障がいのある方への支援を呼びかける「パイロットウォーク」や、脳の大切さを啓発する劇「ブレインマインダーズ」、介護者支援の「Pick Me Up」(元気づけ)活動は、世界各地のパイロットクラブが実施しています。

各クラブは、それぞれの会員の個性を生かし合って、楽しく奉仕活動に取り組

んでいます。

私たちは「友情と奉仕」を信条とし、「いつも真実の道を」求め、心をこめて奉仕活動を推進して参ります。

 

    一般社団法人 パイロットインターナショナル日本ディストリクト

                   代表理事・ガバナー 中島 恵子