パイロットインターナショナル/日本ディストリクトについて

私たちの日本での活動は、1951年(昭和26年)に始まりました。第2次世界大戦後の女性リーダー達が中心となって東京パイロットクラブが誕生しました。

(掲載写真は東京パイロットクラブの提供によるものです)
(掲載写真は東京パイロットクラブの提供によるものです)

パイロットインターナショナルはアメリカ・ジョージア州メイコンに本部を置く国際的な民間ボランティア団体で、1921年40名の働く女性たちによって設立された。“パイロット”とは、荒く危険な水路で、船を安全に導く川船の船頭を「パイロット」と評した事に由来し、指導者、案内人の意味を持ち、「世界平和の水先案内人になろう」「常に人生の舵を誤らず、ゴールに向かって突き進む」といった意味を持ちます。パイロットの精神が“友情と奉仕”そして“いつも真実の道を”モットーに2013年7月1日現在では6ヶ国398クラブ、8260人の会員が「脳関連障害」殊に“外傷性脳障害”に活動の焦点を当てそれぞれの地域に密着した地道な活動を続けています。また、これらの活動を通じ、リーダーシップを養い、職場や地域社会においてリーダーシップを発揮して、パイロットが係わる全ての物事を高めていくことに大きな目標を定めています。


日本での活動は、1951年(昭和26年)来日中のメリー・カーター(パイロットメンバー)の呼びかけで、第二次世界大戦後の女性リーダー達が中心となって東京パイロットクラブが設立されました。

初代会長には神近市子(衆議議員)を迎え、市川房江先生、ジャパンタイムスの白石つぎ氏、児童心理学者の波多野勤子氏、作家の平林たい子氏、評論家の村岡花子氏、津田塾大学学長の藤田たき氏らが集まり、物資の不足する時代に福祉を中心に活躍しました。

現在では、日本全国に37クラブの会員と9クラブのアンカー会員がパイロットインターナショナルの奉仕の焦点に合わせ、それぞれの地域に求められ、密着した奉仕活動を展開しています。

日本ディストリクトが行っている主な活動

PI 日本ディストリクトの活動

春・秋のコンベンション、パイロットウォークなど。

 

PI 日本ディストリクトの奉仕支援活動

障害を持つ方のスポーツや芸術支援、高齢者施設の訪問、海外支援など。

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各地のパイロットが行なうチャリティイベント・行事

障害を持つ方のスポーツや芸術支援、高齢者施設の訪問、海外支援など。

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ブレイン・マインダーズ活動

 

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