PI 日本ディストリクト 2013~14 活動報告

~誇り高き歴史を受けついで~

大阪パイロットクラブ設立40周年事業を終えて


                                                                           大阪パイロットクラブ                                                  

                          会長  森 恵子

日 時:2013年11月27日(水)
場 所:リーガロイヤルホテル大阪
第1部 :記念講演会「人を結ぶ、心をつなぐ」
            一般財団法人人間塾 塾長 仲野 好重 先生
第2部 :式典 来賓祝辞・寄付金贈呈・永年会員表彰
            ディナー、ショータイム:大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部 

            指揮者 丸谷 明夫先生

 

大阪40周年
大阪40周年
仲野好重先生記念講演
仲野好重先生記念講演

永年会員5名の方々に感謝状贈呈
永年会員5名の方々に感謝状贈呈
大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部による演奏
大阪府立淀川工科高等学校 吹奏楽部による演奏

 記念講演会では、心理学者仲野先生にお話をしていただきました。情熱の灯を燃やし続けながら生きることの大切さ・意義とともに、私たちパイロット会員としての自覚を促すご指摘もありました。

 

 式典では、今期40周年を迎え、長きにわたる歳月、クラブの活動を継続し得たことの感謝と喜びを胸に、今まで支援し続けてきた団体への寄贈とともに、40周年を機に、記念に残るプロジェクトに取り組みたいというのが私たちの思いであり、目標でした。
 国際民間ボランティア団体の会員である私たちは、今回グローバルな視点で支援を考え、高松に本部を置く公益社団法人セカンドハンドとの連携により、発展途上国であるカンボジアの支援に目を向けました。
 女性が安心して出産できる助産所が、今特に必要とされていることを知り、それを併設した診療所の建設を計画し、実現しました。医療施設建設は、長期にわたって地域の人々の生活を支えるという意味を持ちます。          
また、現在のパイロットクラブの現状を考えたとき、その活動内容について、一人でも多くの方々に認知していただく必要があります。そのためには、形あるはっきりした実績を示すことが求められます。 
 その意味でも、診療所建設は大きな意味を持つものととらえました。これがパイロットへのある種の呼びかけとなることを私たちは願っています。

☆ 完成したカンボジア・プレイコンブーの医療施設 ☆

 式典・祝宴には、来賓のかたがたを始め、姉妹クラブより約100名、地域のかたがたなど総勢420名にご参加いただき、ショータイムでは、淀川工科高校の吹奏楽部の皆様の、元気あふれる演奏を楽しんでいただきました。

 ご臨席の皆様方、そして、祝意をいただきました皆様方、誠にありがとうございました。

フォトギャラリー

創立40周年記念式典写真集.pdf
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