PI 日本ディストリクト 2013~14 活動報告

熊本パイロットクラブ設立30周年記念事業式典・講演会・祝賀会


                                                                           熊本パイロットクラブ 
                                                                           会長 定 律子

熊本パイロットクラブは、日本で第8番目に鹿児島パイロットクラブのオーガナイズで、1984年(昭和59年)11月国際本部の認証をうけ発足いたしました。「光陰矢の如し」であっという間に30周年目を迎えることができました。偏に、PI会長、ガバナー、日本ディストリクト、各クラブの支援とご協力の賜物と感謝申し上げます。


平成25年11月9日(土)ホテル日航にて開催、式典では、寄付金贈呈は、NPO法人「河浦きぼうの家」、ペシャワール会、福島パイロットクラブ、高次脳機能障害 ぷらむ熊本家族会、第二ぎんなん作業所、平成24年阿蘇大雨災害見舞金、PIFF、パイロット日本ディストリクトの8箇所にさせていただきました。チャーターメンバーお二人への感謝状贈呈。熊本学園大学教授 佐藤 勇治先生に「より良い世界を創るためにー多面的国際理解の勧めー」の演題で講演していただきました。祝賀会は、会員とその社中の方々で、格調高く「式舞」の舞、余興に山鹿燈籠おどり、おてもやんなどなど披露させていただきました。伊藤ガバナーはじめ、20クラブ、63名の会員の方々、御来賓、日頃からパイロットに理解を示される方、コ・パイロットの皆様にご出席をいただきました。


翌10日(日)は、熊本城、阿蘇へのエクスカーションを計画しました。皆様にはお忙しいなかご出席いただき有難うございました。楽しんでいただきましたでしょうか。しかし、阿蘇山は、悪天候で折角の雄大な景色がお見せできなくて大変残念で申し訳なく思いました。


さて、30周年のこの日がくるのは判っていながら、7月の第一回実行委員会から27回の実行委員会を実施。日時、会場の選択、予算、ご案内状、寄付先、講師の先生、余興、料理などなど、また開催日が迫れば司会進行、写真、横断幕、案内受付、座席の決め方などなど大変多くの事柄が次から次へとおき問題山積でした。然し会員一人一人が成功の意欲に燃えて貴重な時間を30周年の為に費やしていただいたこと感謝しきれない位です。
特記することとして会員の一人から「国際コンベンション協会」から主旨がチャリティーであること、郷土芸能を披露するということで助成が受けられるということを教えて頂き早速申請し許可が下り役立たせていただきました。


30周年「特別委員会」が解散するとき不思議な充実感はありましたが、まだまだ不足なことも多々ありご出席の皆様にはご迷惑をおかけしたことと存じます。しかし、このようなイベントを通じて学ぶことも多くパイロット会員であればこその良い経験をさせていただきました。一般のかたにも広く歴史と活動お知っていただく良い機会になったと我田引水ながら思いました。
これからも熊本パイロットクラブ会員は次の40周年を目指し、「友情と奉仕」を信条に、地域に根付いたクラブとして地道に頑張って参りますのでご指導ご鞭撻くださいませ。

 

熊本30周年.祝
熊本30周年.祝
熊本30周年.講演
熊本30周年.講演

熊本PC30周年.寄付贈呈
熊本PC30周年.寄付贈呈
熊本PC30周年.舞①
熊本PC30周年.舞①

熊本PC30周年.舞②
熊本PC30周年.舞②