PI 日本ディストリクト

広島土砂災害支援のご報告

2014年8月20日未明に広島市安佐南区・安佐地区で発生した土砂災害に対し、パイロット日本ディストリクトではいち早く支援を決定し、8月26日に広島県在住の檜山博子ガバナーエレクト(三原パイロットクラブ)と河田和子元ガバナー(広島パイロットクラブ)が会員を代表して中国新聞社会事業団に義捐金30万円を届けました。

 

その後全国のクラブから、クラブ単位でも支援したいとの声があがり、計833,000円が寄せられました。
この寄付金は、土砂災害によって知的障がい者作業施設が丸ごと流され、使用出来なくなった就労支援作業施設「八木園」(社会福祉法人やぎ)に贈呈されることになり、10月15日に佐藤万里子ルテナガバナー(仙台パイロットクラブ)が仮作業所を訪問してお届けしました。
「八木園」では、今後再開される施設の設備を整えるために寄付金を役立てたいとのことです。

 

★八木園被害状況1.pdf
PDFファイル 568.3 KB
八木園寄付贈呈10.15.pdf
PDFファイル 366.4 KB