PI 日本ディストリクト 2017~18

2017-18 研修会終了しました

 

★東京 9月 9日(土)

  文京学院大学

 

★広島 910日(日) 

  IG石田学園ビル(広島経済大学)

 

 

 

今期の研修会が1日目は東京会場・文京学院大学にて、2日目は広島会場・IG石田学園ビル(広島経済大学)にて開催されました。全国から参加された延べ160名のパイロット会員に、DAC、アポインティが直接活動方針をお伝えする、今期初めての機会となりました。

 

 

 

 鎌田ガバナーは今期方針の中で、「パイロットの存在感を高める」ことが「パイロットの知名度アップ」につながると強く訴えられました。地域に根ざしたボランティア活動の充実により、パイロットを広めましょう、一人一人の意見を大切にするというパイロット考え方は民主的であり正にボトムアップであること、ボランティアを通して自己研鑽を積むことができるなど、パイロットの素晴らしさについてお話されました。

 

 続いて牧野ガバナーエレクトによるPIC報告、神田橋PIC委員長による映像でのPIC紹介、その後もパイロットウォークについてのお知らせ、会計処理について、広報・HP活用、パーラメンタリアンの仕事と議事進行、PIFF助成金と、午前中のプログラムは予定通りに進みました。

 昼食タイムの前に、秋田パイロットクラブから、秋田パイロットクラブのプロジェクト「チアフルPilot賞」(障がいのある方をお世話しているご家族への賞)を受賞された方による著書の紹介があり、各クラブに1冊プレゼントされました。著書の中には、チアフルPilot賞の受賞で励まされたことが書かれています。

 
午後のプログラムは、各活動部からの活動提案として、前年度のアワードを受賞したクラブによる活動の実例が次々と紹介され、またコーディネーターからも活動提案の発表がありました。それぞれの発表に熱が入り、時間オーバーとなるほどでした。

 

 コーヒータイムの前に、交流タイムとしてじゃんけんゲームを行いました。鎌田ガバナーガバナーとじゃんけんして同じ手を出した方に残って頂き、数名まで絞られたところでパイロットグッズの賞品をプレゼントをお渡ししました。ずっと真剣に参加されていた皆様に、楽しいリラックスタイムとなりました。

 

 その後は牧野ガバナーエレクトによる会員の維持・増強するためのアイディアが多数紹介され、本人には知らされずに密かに見守る「シークレットフレンド」については、東京会場では鎌田ガバナーに、広島会場では川原前年度ガバナーに、「誰がシークレットフレンドでしょう?」と尋ねるという実例で紹介されましたが、お二人ともにたくさんの方に囲まれているため、その中のどなたがシークレットフレンドなのかは分りませんでしたが、それぞれに、シークレットフレンドが明かされると、「やっぱり!」とお心当たりがあったご様子でした。

 

 

 最後に、来春のディストリクトコンベンションの紹介と、鎌田ガバナーが、数は力となるので会員増強に努めて欲しいと話され、研修会は終了しました。