2018-19年度

ガバナー ごあいさつ

 

 

皆様 こんにちは

 

 パイロットインターナショナルは、アメリカ・ジョージア州メイコン市に本部を置く国際民間奉仕団体で、教育・奉仕・財務支援・研究を通して脳関連障がいに焦点をあてて支援するプログラムや活動を推進する、慈善と教育的な組織です。

 

 モットー「いつも真実の道を」(True Course Ever)を掲げて、2021年に創立100周年を迎える歴史があります。日本においても68年の歴史を刻んでまいりました。

パイロットクラブが長い年月存続してこられたのは、素晴らしい「倫理規約」と活動する価値を見出しているからです。民主的な運営の中で、自己研鑽の機会を与えられ成長していきます。そして、仲間と共に人の役に立っているという喜びが今に繋がっております。

 

     【 パイロットインターナショナル活動方針 】

  A アンカー・・・・・・・・・青少年に奉仕の精神を育成

  B ブレインマインダーズ・・・脳の安全を守る活動

  C ケアー・・・・・・・・・・介護者への支援

 

毎年10月の第一日曜日には、全国のクラブが「パイロットウォーク」の名のもとに、各地域で一斉に、障がい者への支援とパイロット活動への理解を呼びかけ歩いています。

 また、パイロットインターナショナルの方針の一つである「ブレインマインダーズ」では、”大切な脳を、一生かけて守りましょう”という啓発活動を行っています。これはパイロット独自のプログラムで、幼稚園・保育園・小学校などを訪問し、着ぐるみや紙芝居を用いて、幼少期から「脳の大切さ」を伝えるものです。参加したお子さんには塗り絵を差し上げ、ご家族の皆様にもご理解を深めていただきたいとの願いを込めております。

 

 私達パイロットクラブは、社会貢献という高い目標をもって日々活動をしております。皆様も、私達の仲間になって、一緒に目に見える活動をしてまいりましょう!

             

日本ディストリクト(地区)ガバナー   
                                牧野 裕子