代表理事あいさつ


パイロットインターナショナルは、アメリカ・ジョージア州メイコンに本部を置く、国際民間ボランティア団体です。1921年にアメリカで40名の働く女性たちによって設立され、すでに100年以上の歴史と文化を積み重ねてきました。 1951年には、当時の日本の女性リーダーたちによって国内最初のクラブが誕生し、現在は全国31クラブが地域に根ざした活動を続けています。

 

私たちは「友情と奉仕」をスローガンに、地域社会によい変化をもたらす活動を目指しています。とりわけ「脳関連障がいへの理解を深め、支援する」ことに焦点をあてたプログラムに注力しています。

 

 

世界中の仲間が一斉に活動をアピールする「パイロットウォーク」をはじめ、介護者を支援する「Pick Me Ups」、学生のリーダーシップを育成する「アンカークラブ」の支援など、多彩なプロジェクトを展開しています。また近年では、子どもの性被害や暴力による「脳への影響の予防」を目的とした「絵本プロジェクト」も、日本発信の取り組みとして積極的に全国展開しています。

 

20262027年度 日本ディストリクトのテーマ

 

Harmony in Diversity – 多様性の調和で明日へ前進!”

 

それぞれの個性、価値観、そして地域性を尊重しながら、共に社会へ希望をもたらす活動を行います。すべてのクラブが「自分たちらしさ」を活かし、「Service(奉仕)」「Friendship(友情)」「Leadership(リーダーシップ)」の精神をもって、人と人、人と地域をつなぐ一年にしていきましょう。

 

今年度は、以下の【活動の方向性(4つの柱)】を意識しながら、歩みを進めてまいります。

  1. 多様性を力に変える
  2. 次世代リーダーの育成
  3. 心と体の健康とつながりを守る!
  4. 地域と世界をつなぐ奉仕

  私たちの活動に関心をお持ちいただけましたら、ぜひ一緒に地域へ、全国へ、そして世界へ「友情と奉仕」の輪を広げてまいりましょう。

 

 

     一般社団法人 パイロットインターナショナル日本ディストリクト

 

代表理事 小松 恵理子